
- 外国語講習とは
- 受講時のメリット・デメリットとは
- 外国語講習開催予定の教習所一覧
2024年6月14日に技能実習に代わる制度を新設するための関連法の改正が、国会で可決・成立しました。
2027年を目標に現在の技能実習制度から「人手不足分野における人材の確保と人材の育成を目的」とする、「育成就労制度」に変更される予定です。
株式会社PCT(ピーシーティー)では受講生の皆様へ最適な学びの機会を提供するため、今後も対応言語の充実と講習種目の拡充をしていきます。
外国語講習の受講を検討中の方は是非、この記事をご活用ください。
また、外国語講習の講習風景や教材もご紹介しているのでご覧ください。
外国語講習の概要
外国語講習とは?

PCTでは「2種類の外国語講習」を実施していて、その種類は
【外国語講習】
①従来の対面講習:通訳者を導入した講習
②らくトレ(e-ラーニング):翻訳した字幕を動画に表示する講習
外国語講習(①対面・②らくトレ)と日本語で行う講習内容に質の違いはありません。どちらの形式でも同じ高品質な教育を提供しており、受講生は安心して学ぶことができます。
また、対面の場合は講師とのコミュニケーションがその場で可能なので、基本的なスキルを学ぶことができます。
外国語講習の言語等
外国語講習対応言語例(対面・らくトレ)

PCTでは、複数の外国語講習を展開しています。
教習所ごとに対応言語が異なるため、受講を検討している講習を各教習所へお問い合わせください。
詳しい講習内容や教習所については
「開催予定教習所一覧」
をご覧ください。※対応言語には変動があります。都度ご確認ください。
PCTで開催した外国語講習TOP3

受講者の多い外国語講習は
①インドネシア語
②ベトナム語
③中国語
の順で多く、その他タガログ語やブラジル語、スリランカ語等の受講者
が多いです。
PCTでは、積極的に講習種目と対応言語を増やしていきます。
外国語講習を申し込む上でのポイント
外国語講習の受講をおすすめする方

PCTは、このようなお悩みをお持ちの方に、最適な外国語講習をおすすめします。
外国語講習のメリット・デメリット
- 外国人労働者にとっての母国語で教育ができる
- 通訳者を通した母国語講習のため、すぐに理解できる
- リアルタイムに質問をすることで疑問を解決できる(対面)
外国語講習は外国人労働者にとっての母国語で教育をするため、理解を早めることができます。
また、同時通訳(対面)で講習を行うため、すぐに疑問を解決することが可能です。
- 開催数が限られているため、すぐに受講できない
- 事前確認があるため、余裕を持った受講予約が必要
現在、開催している外国語講習が限られるため、各教習所へお問い合わせください。
なお外国語講習の申込みには、事前確認する書類、面談等があるため、
期日に余裕を持ってご予約ください。
基本的には複数人で受付けていますが、少人数の申込みを希望される場合は、電話にて各教習所へお問い合わせください。
そのほか「らくトレ(e-ラーニング)」で受講する場合は、
1名から申込み可能ですが、パソコンが必要になります。
順次開講準備中のため、らくトレホームページにてご確認ください。
外国語講習の様子と教材について
外国語講習の受講している様子(対面)


このようにその場で通訳の説明を聞くので、講習内容の理解を早めることができます。
また、その場で疑問を解決することが可能です。
外国語講習の教材例

PCTで使用している教材は、母国語に翻訳し作成しています。日本語と比較ができるため、安心して受講ができます。
受講者の宿・食・交通費について
宿・食・交通費についての注意点(対面)

外国語講習は、「食費・宿泊費・交通費」は含まれていません。
各事業者でご負担ください。
開催予定の教習所一覧(対面講習)
現在開催予定の教習所(対面)
開催日程とご予約方法については、下記をご覧ください。